名古屋市上下水道局

集合住宅等の浄化槽廃止補助金・貸付金について

住居の用に供する建築物で浄化槽を有し、かつ大便器が複数あるものについては「みなし個数」という考え方に基づいて補助金額を算定します。

具体的には、まず次の区分にしたがって「みなし個数」を決定します。

(1) 一般住宅(複数世帯)や集合住宅で便所がそれぞれの世帯に付属しているものについては、大便器の数(ただし、調理用流しの数を上限とする。)をもとに「みなし個数」を決定します。
(2) 学校、病院、アパートなどで便所が共同の施設になっているものについては、大便器の数をもとに「みなし個数」を決定します。
そして、それぞれの「みなし個数」に10,000円を乗じて得た金額を補助金額とします。

具体的には「補助金額早見表」をご覧ください。
注)くみとり家屋については「みなし個数」という考え方は採用しません。

浄化槽を有し、かつ大便器が複数ある建築物について浄化槽廃止貸付金の限度額の算定方法は以下の通りです。

上記の(1)または(2)の区分により決定した「みなし個数」に390,000円を乗じて得た金額を浄化槽廃止貸付金の限度額とします。

個数 補助金(円) 個数 補助金(円) 個数 補助金(円) 個数 補助金(円)
1 10,000 26 120,000 51 210,000 76 290,000
2 10,000 27 130,000 52 210,000 77 290,000
3 20,000 28 130,000 53 210,000 78 300,000
4 20,000 29 130,000 54 220,000 79 300,000
5 30,000 30 140,000 55 220,000 80 300,000
6 30,000 31 140,000 56 220,000 81 310,000
7 40,000 32 140,000 57 230,000 82 310,000
8 40,000 33 150,000 58 230,000 83 310,000
9 50,000 34 150,000 59 230,000 84 320,000
10 50,000 35 150,000 60 240,000 85 320,000
11 60,000 36 160,000 61 240,000 86 320,000
12 60,000 37 160,000 62 240,000 87 330,000
13 70,000 38 160,000 63 250,000 88 330,000
14 70,000 39 170,000 64 250,000 89 330,000
15 80,000 40 170,000 65 250,000 90 340,000
16 80,000 41 170,000 66 260,000 91 340,000
17 90,000 42 180,000 67 260,000 92 340,000
18 90,000 43 180,000 68 260,000 93 350,000
19 100,000 44 180,000 69 270,000 94 350,000
20 100,000 45 190,000 70 270,000 95 350,000
21 110,000 46 190,000 71 270,000 96 360,000
22 110,000 47 190,000 72 280,000 97 360,000
23 110,000 48 200,000 73 280,000 98 360,000
24 120,000 49 200,000 74 280,000 99 370,000
25 120,000 50 200,000 75 290,000 100 370,000

注1)  表中の「個数」は大便器の対象個数です。
注2)  補助金を算出するための計算式は以下のとおりです。対象個数をNとし、新制度補助金額をSとすると、