名古屋市上下水道局

2018年5月17日 上下水道局サポーター組織「アメンボクラブ」が水源地保全活動を実施します

上下水道局サポーター組織「アメンボクラブ」が水源地保全活動を実施します
(平成30年5月17日資料提供)

市民による上下水道局サポーター組織「アメンボクラブ」の活動の一環として、名古屋の水源地の一つである岩屋ダム周辺で、水源地保全活動を下記のとおり実施しますので、お知らせします。


○開催日時:平成30年5月24日(木)午前8時00分から午後5時30分まで

○開催場所:岩屋ダム(岐阜県下呂市金山町)
岩屋ダム
○活動内容:岩屋ダム湖畔にて、苗木の植樹および清掃作業をします。 

○行程:8:15市役所出発→10:45岩屋ダム到着、昼食→12:05水源地保全活動→14:00岩屋ダム出発→17:30市役所到着
※ 観光バスで移動します。

○参加予定:アメンボクラブ会員 25名程度


○その他:天候により、スケジュールを変更する場合があります。
植樹のようす
<昨年度の様子>

≪アメンボクラブについて≫
・「アメンボクラブ」は、上下水道モニター経験者の有志により平成17年度に設立した上下水道局サポーター組織で、当局の各種イベントにおいて「水道水の提供」などボランティアとしてご協力いただいています。
・平成30年4月末現在の登録者数は69名です。
・平成29年度は、岩屋ダムでの水源地保全活動のほか、「水フェスタ」(鍋屋上野浄水場の開放)、木曽三川流域連携シンポジウム、上下水道局防災訓練などにご協力いただきました。