名古屋市上下水道局

2018年7月18日 災害時に応急給水施設の開設をリアルタイムでお知らせします!

災害時に応急給水施設の開設をリアルタイムでお知らせします!
(平成30年7月18日資料提供)

上下水道局では、災害時に飲料水を確保するための応急給水施設(仮設給水栓、常設給水栓)を給水区域内208箇所に整備しています。地震等の災害が発生した際、QRコードの活用により、応急給水施設の開設状況がリアルタイムで局公式ウェブサイト内「災害時に役立つ施設の検索」の画面へ、反映できるようになりました。

1.開設から反映までのイメージ
開設から反映までのイメージ。局職員または名古屋市指定水道工事店協同組合が仮設給水栓や常設給水栓を開設し、現場に設置したQRコードを使い、スマートフォン等で撮影登録すると、リアルタイムで局公式ウェブサイトに反映されます。

2.局公式ウェブサイト「災害時に役立つ施設の検索」
地震等の災害が発生した時に水を確保できる応急給水施設、地下式給水栓や下水道直結式仮設トイレがどこにあるのかなど、「いざ」という時に役立つ施設を地図上から検索できるウェブサイトです。
http://www.water.city.nagoya.jp/subsys/emergency/
名古屋 災害 役立つ施設
で検索できます。

なお、地域の皆さまに開設をお願いしている地下式給水栓については、早急に、地域のご理解をいただきながら、導入に努めてまいります。