名古屋市上下水道局

2018年9月19日 「第8回木曽三川流域自治体サミットin海津市」の開催について

「第8回木曽三川流域自治体サミットin海津市」の開催について
(平成30年9月19日資料提供)
(海津市と同時発表)



木曽三川流域自治体サミットは、木曽三川流域自治体連携会議に参加する市町村長等が木曽三川流域の自治体を直接訪問し一堂に会することで、流域の現状を把握し、木曽三川流域の水環境の保全につなげていくものです。平成30年度は岐阜県海津市で開催します。


1.日時
平成30年9月24日(月・振替休日)12時55分~17時15分

2.場所
海津市みかげの森「プラザしもたど」(岐阜県海津市南濃町津屋2837番地90)

3.主催
第8回木曽三川流域自治体サミットin海津市実行委員会

4.出席自治体(予定)
30自治体〔太字は市町村長が参加する20自治体、開催市含む(五十音順)
愛西市上松町、犬山市、揖斐川町、恵那市、大桑村海津市川辺町、木曽広域連合、木曽岬町、木曽町、木祖村、郡上市、桑名市、下呂市坂祝町白川町津島市飛島村富加町南木曽町名古屋市東白川村七宗町、扶桑町、瑞浪市、御嵩町、美濃加茂市八百津町、弥富市
※ 河村市長は冒頭挨拶のみ出席し、講演会の前に退席します。

5.日程
12:30~受付
12:55~13:05
挨拶:海津市長、名古屋市長
13:05~14:05
基調講演会「木曽川水系:郷土財としての流域環境」
(もり) 誠一(せいいち) 氏(岐阜経済大学経済学部教授)
14:35~16:00
意見交換会
テーマ「水環境保全と希少生物の保全」
16:10~17:15
市内見学
マイクロバスで移動し、「海津市天然記念物ハリヨ生息地」・「北部浄水公園内ハリヨ池と津屋川の彼岸花」を見学します。

〈参考〉木曽三川流域自治体連携会議について
平成22年10月に名古屋市で開催された生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)を機に、水でつながる流域の自治体が、人の和をもって連携・協働し、水の環を健全に守っていくことを流域自治体宣言として発信し、翌平成23年、「水でつながる命」をテーマに、「木曽三川流域自治体連携会議」(事務局:名古屋市上下水道局)を設立しました。
連携会議では、木曽三川流域の水環境を守るため、流域自治体相互の連携を強化するとともに、官民協働による持続可能な地域経済の振興を進め、住民参加・交流による水環境保全への理解を深めていくためのさまざまな流域連携事業に取り組んでいます。
木曽三川流域自治体連携会議
国土数値情報(行政区域、河川データ)をもとに名古屋市上下水道局が加工

木曽三川流域自治体連携会議 構成自治体(平成30年4月現在、46自治体)

愛西市、上松町、あま市、池田町、一宮市、稲沢市、犬山市、揖斐川町、恵那市、王滝村、大垣市、大桑村、大治町、海津市、笠松町、蟹江町、可児市、川辺町、木曽広域連合、木曽岬町、木曽町、木祖村、北方町、北名古屋市、清須市、郡上市、桑名市、下呂市、江南市、坂祝町、白川町、津島市、飛島村、富加町、中津川市、南木曽町、名古屋市、羽島市、東白川村、七宗町、扶桑町、瑞浪市、御嵩町、美濃加茂市、八百津町、弥富市(以上50音順)