名古屋市上下水道局

2018年9月26日 「第9回木曽三川流域連携シンポジウム」の開催について

「第9回木曽三川流域連携シンポジウム」の開催について
(平成30年9月26日資料提供)



木曽三川流域の水環境保全を目的に、第9回木曽三川流域連携シンポジウムを開催します。シンポジウムでは講演やパネルディスカッションを通じて、木曽三川流域でヒト・モノを循環させ地域を活性化させていくことの重要性について考えます。

1.名称
第9回木曽三川流域連携シンポジウム ~ ヒト・モノでつながる上流と下流 ~

2.開催日時・場所
日時:平成30年12月19日(水)13時30分~16時15分(開場12時30分/閉場17時)
 場所:ウインクあいち 5階 小ホール1、2(名古屋市中村区名駅4丁目4-38)

3.主催
 木曽三川流域自治体連携会議

4.内容
【講演】
「流域をヒトでつなぐ」
三島 真 氏(「ぎふの田舎へいこう!」推進協議会 事務局長) 
「アベマキ製品を都市部へ -里山千年構想-」
 山田 夕紀 氏(美濃加茂市農林課 課長補佐兼里山再生係長)
「ヒト・モノの循環による地域経済の活性化」
 畑中 直樹 氏(株式会社地域計画建築研究所 役員 大阪事務所副所長 部長(サスティナビリティ マネジメント))

【パネルディスカッション】
 「木曽三川流域におけるヒト・モノの循環のこれから」
 三島真氏/山田夕紀氏/畑中直樹氏/会場のみなさま

【ブース展示】
・木曽三川流域の特産品や木工製品の展示・販売及び観光PR
・木曽三川流域フォトコンテスト2018の応募作品展示及び来場者による投票
 
5.参加者
木曽三川流域の住民 約160名(うち名古屋市募集約70名)

6.名古屋市における参加者募集
【募集定員】
約70名 ※応募者多数の場合は名古屋市内在住の方を優先し抽選
【募集方法】
(1)木曽三川流域自治体連携会議公式ウェブサイトからの応募
http://www.water.city.nagoya.jp/kisosansen/
※参加者募集については10月1日(月)以降掲載されます。
(2)往復はがきでの応募
往復はがきに、1~3をご記入の上、郵送してください。

1.代表者の住所、2.代表者の電話番号、3.参加者全員の氏名

送り先 〒460-8508 名古屋市上下水道局経営企画課 (住所なしで届きます)
【募集期間】 
平成30年10月1日(月)~11月16日(金)必着

7.参加費
無料


〈参考〉木曽三川流域自治体連携会議について
平成22年10月に名古屋市で開催された生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)を機に、水でつながる流域の自治体が、人の和をもって連携・協働し、水の環を健全に守っていくことを流域自治体宣言として発信し、翌平成23年、「水でつながる命」をテーマに、「木曽三川流域自治体連携会議」(事務局:名古屋市上下水道局)を設立しました。
連携会議では、木曽三川流域の水環境を守るため、流域自治体相互の連携を強化するとともに、官民協働による持続可能な地域経済の振興を進め、住民参加・交流による水環境保全への理解を深めていくためのさまざまな流域連携事業に取り組んでいます。
木曽三川流域自治体連携会議
国土数値情報(行政区域、河川データ)をもとに名古屋市上下水道局が加工

木曽三川流域自治体連携会議 構成自治体(平成30年4月現在、46自治体)

愛西市、上松町、あま市、池田町、一宮市、稲沢市、犬山市、揖斐川町、恵那市、王滝村、大垣市、大桑村、大治町、海津市、笠松町、蟹江町、可児市、川辺町、木曽広域連合、木曽岬町、木曽町、木祖村、北方町、北名古屋市、清須市、郡上市、桑名市、下呂市、江南市、坂祝町、白川町、津島市、飛島村、富加町、中津川市、南木曽町、名古屋市、羽島市、東白川村、七宗町、扶桑町、瑞浪市、御嵩町、美濃加茂市、八百津町、弥富市(以上50音順)


木曽三川流域連携シンポジウムチラシ(pdf 2,160kb)