名古屋市上下水道局

2018年11月21日 「煉瓦積みマンホール」の常設展示を開始します!

「煉瓦積みマンホール」の常設展示を開始します!
(平成30年11月21日資料提供)



名古屋市の下水道創設期から最近まで100年以上にわたり使用された煉瓦積みマンホールを、12月1日から「水の歴史資料館」にて展示します。
現在、名古屋市内の煉瓦積みマンホールは今回の展示物を含めて2基しかなく、全国的にも珍しく、歴史的にも大変貴重なものです。
12月1日には、展示を記念した特別イベントも実施します。ぜひ、取材していただきますようお願いします。

「煉瓦積みマンホール」とは・・・
名古屋市の下水道創設期に造られた煉瓦積みのマンホールです。
職人が手作りした台形の煉瓦を円錐形に積み上げ、外側をモルタルで塗り固めています。
今回展示する煉瓦積みマンホールは、大正2年から平成29年まで100年以上にわたり名古屋市中区正木3丁目で使用されていたものです。
高さ約165cm、重さ約2.3トンという迫力も見どころです。



1 展示開始
  平成30年12月1日(土)から

2 展示場所
  水の歴史資料館
(千種区月ヶ丘1丁目1-44)
煉瓦積みマンホール
設置工事中の様子

3 展示開始日の特別イベント
(詳しくは別添チラシを参照)
日 時 平成30年12月1日(土) 午前9時30分~午後4時30分
○先着100名様に、100年前の煉瓦を進呈します。
○「名古屋市下水道科学館」でしか手に入らない「マンホールカード(アメンボデザイン)」を水の歴史資料館で特別配布します。
→当日は、水の歴史資料館で配布しているマンホールカード(下水道供用開始100周年記念デザイン)と合わせ、同時に2枚もらうことができます。
○「出張!下水道科学館」を開催し、自分だけのオリジナルマンホール缶バッジが作れます。
○水の歴史資料館の職員による解説や館内ガイドを実施します。館内ガイドにご参加いただくと粗品を進呈します。

4 その他
展示開始日より前の平成30年11月27日(火)から、現地にて取材していただくことができます。
事前に取材をご希望の場合には、表面記載の問い合わせ先まであらかじめご連絡ください。

煉瓦積みマンホールチラシ(pdf 569kb)