名古屋市上下水道局

2018年12月13日 第9回 木曽三川流域連携シンポジウムの開催について(取材のご案内)

第9回 木曽三川流域連携シンポジウムの開催について(取材のご案内)
(平成30年12月13日資料提供)



平成30年9月26日(水)にお知らせしました「第9回 木曽三川流域連携シンポジウム」を下記の通り開催いたします。シンポジウムは流域のみなさまに参加いただき、住民同士の交流と水環境保全の意識醸成につなげる場としており、今年度は、会場のみなさまとともに木曽三川流域でヒト・モノを循環させ、地域を活性化させていくことの重要性について考えます。また、同会場内において、木曽三川流域フォトコンテスト2018の受賞作品決定のための投票も実施します。木曽三川流域を対象としたフォトコンテストの開催は、今回が初めてです。ぜひ取材していただきますようお願いいたします。

1.名称
第9回 木曽三川流域連携シンポジウム ~ヒト・モノでつながる上流と下流~

2.主催
木曽三川流域自治体連携会議
流域の健全な水環境を保全していくことを目的とし、木曽三川流域の4県下46自治体(平成30年度)によって構成され、名古屋市上下水道局が事務局を務めています。

3.開催日時・場所
日時:平成30年12月19日(水) 午後1時30分~午後4時15分(開場 午後0時30分 / 閉場 午後5時)
場所:ウインクあいち(名古屋市中村区名駅4丁目4-38) 5階 小ホール1、2

4.内容
【講演】
「流域をヒトでつなぐ」
三島 真 氏  「ぎふの田舎へいこう!」推進協議会 事務局長
「アベマキ製品を都市部へ -里山千年構想―」
山田 夕紀 氏 美濃加茂市農林課課長補佐 兼 里山再生係長
「ヒト・モノの循環による地域経済の活性化」
畑中 直樹 氏 株式会社地域計画建築研究所(アルパック) 役員 大阪事務所副所長 部長(サスティナビリティ マネジメント)

【パネルディスカッション】
「木曽三川流域におけるヒト・モノの循環のこれから」
講演者3名と会場のみなさま

【ブース展示】
ブース展示は、午後0時30分~午後5時にご覧いただけます。

木祖村 木曽川最上流域で育った野菜や米などからできた加工品を販売PRします。
大桑村 「ますの卯の花漬け」や「乾燥きのこ」等、大桑村ならではの物産品の試食、販売を行います。
美濃加茂市 美濃加茂市が進める「里山千年構想」に関する取組の紹介と、里山整備によって産出される木材「アベマキ」を使用して木工職人が製作した木製品の展示・販売を行います。
木  曽 
広域連合
木曽産材を使用した木工製品(学習机とオリジナルの棚などが作れる木工キット・組手什)の展示等を行います。
中津川市 東濃ヒノキを使った製品とパンフレットを展示します。また、東濃ヒノキ製の夫婦箸も配布します。
「ぎふの田舎へいこう!」
推進協議会
「ぎふの田舎へいこう!」推進協議会や「ぎふの田舎応援隊」の紹介を行います。
木曽三川
流域自治体
連携会議
木曽三川流域フォトコンテスト2018の2次選考(シンポジウム来場者による投票)、木曽三川流域自治体連携会議の活動を紹介するパネルの展示等を行います。

5.参加者
木曽三川流域の住民など 約150名(事前にお申込みいただいた方)

6.取材いただく場合のお願い
シンポジウム当日は、ウインクあいち5階にございます報道受付までお越しください。

<参考>木曽三川流域フォトコンテスト2018
流域の魅力を域内外に発信し、地域の活性化に寄与し、木曽三川流域の水環境保全へとつなげることを目的として、今年度初めて開催しました。
◇テーマ
「木曽三川流域へヒトが訪れたくなるような風景の写真や木曽三川流域特産のモノの魅力を伝える写真」
◇入賞作品の決定方法
111点の応募作品の中から一次選考を通過した10作品をシンポジウム会場内に掲示し、来場者による投票により入賞作品を決定します。