名古屋市上下水道局

平成28年度第2回上下水道モニターアンケートについて

第2回上下水道モニターアンケートでは、「水道水について」をテーマに、水道水についてお尋ねいたしました。
アンケート結果は、下記の通りです。
28年第2回モニターアンケート(pdf 686kb)


・・・・・「良質な水源・木曽川」
 名古屋市上下水道局は、木曽川の水源水質の良さを活かした安全でおいしい水道水を今後も安定してお届けするため、平成28年度から32年度までの5ヵ年で「日本一・安全でおいしい水道水プロジェクト」を実施しています。

日本一・安全でおいしい水道水プロジェクトとは


・・・・・「環境にやさしい水道水」
 日本は水道水の水質が良く、家庭のじゃ口からの水道水がそのまま飲める数少ない国のひとつです。
 じゃ口の水を飲めるということは、ボトルウォーターを使わなくてもすむということです。遠くから運ぶ必要もなく、容器も使わない水道は、とっても身近なエコロジーなシステムであり、環境負荷の面からも現在見直されています。
500mlペットボトルで水を飲むとします。
500mlペットボトルをつくるときのCO2排出量は100g以上といわれています。これに輸送や廃棄時に発生するCO2を含めると、さらに多くのCO2を排出していることになります。
同じ量を水道水で飲むと、CO2排出量は0.1g以下です。
同じ水量のペットボトルと水道水でCO2排出量を比較すると、ざっと1,000倍以上の開きになります。
水道水は、環境にやさしい水なんですね。


・・・・・「お財布にやさしい水道水」
 「なごやの水道水」と「ペットボトル水」の価格を比較すると、その差は約1,000倍となります。例えば、1日1リットル、1年に365リットル飲むと、なごやの水道水なら約60円/年、ペットボトル水なら約58,400円/年になります。
 これを機会に、外出の際にはマイボトル等を使用し、なごやの水道水をご賞味いただいてはいかがでしょうか。


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 名古屋市上下水道局では、水道水にまつわる様々な情報をウェブサイトで公開しています。
 毎日接するものだから、毎日口にするものだから、一緒に知って、使って名古屋の安全でおいしい水道水に親しんでいただければ幸いです。