名古屋市上下水道局

平成28年度第3回上下水道モニターアンケートについて

第3回上下水道モニターアンケートでは、「下水道について」をテーマに、下水道事業についてお尋ねしました。
アンケート結果は、下記の通りです。
28年第3回モニターアンケート(公表用)(pdf 666kb)




・・・・・「100年の間、名古屋を支えた下水道」
大正元(1912)年11月 初の下水道供用開始を告示し、2012年に無事100年を迎えました。
地下鉄矢場町駅から徒歩5~10分という、都会の真ん中にある「堀留水処理センター」は、昭和3年9月に工事着手、昭和5年10月に完成し、我が国初の活性汚泥法による処理を開始した下水処理場です。
久屋大通庭園フラリエは、実は堀留水処理センターの上部空間を利用して建てられた建物なんですよ?ご存知でしたか?

★名古屋の下水道のあゆみ(別ウィンドゥが開きます)


・・・・・「大雨に備える(1) 」
みなさんは、ご自宅・学校、会社などが大雨等によってどれくらいの深さまで浸水するかご存知ですか?
また、学校や会社から自宅までの道、自宅から避難所までの道が、どれくらいの深さまで浸水するかご存知ですか?
名古屋市では、洪水(河川のはん濫による浸水)や内水はん濫(大雨による浸水)による浸水が予想される地域を示した「洪水・内水ハザードマップ」を作成しています。
日本各地で大雨による浸水被害が起きています。ぜひ、日頃からご家族で災害時の対応を話し合っておきましょう。

★あなたの街のハザードマップ(別ウィンドゥが開きます)


・・・・・「大雨に備える(2)」
 名古屋市上下水道局では、大雨時に役立つ情報として、ご自宅近くの雨水ポンプの運転状況や、雨雲の動き、河川の水位などをウェブサイトにて提供しています。
 是非、ご活用ください。

★雨水(あまみず)情報(別ウィンドゥが開きます)

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 下水道事業にはどうしても、「汚い・くさい」「地味・目立たない」といった印象があります。
 ですが、下水道がなければ快適な都市生活を送ることはできません。
 円滑な下水道事業のため、今後とも皆さまのご理解・ご協力をお願いいたします。