名古屋市上下水道局

平成29年度第2回上下水道モニターアンケートについて

平成29年度第2回上下水道モニターアンケートでは、「大雨対策について」をテーマにお尋ねしました。

アンケート結果は、下記の通りです。
29年第2回モニターアンケート(公表用)(pdf 679kb)






・・・・・「大雨に備える(1) 」
下水道には、大雨からまちを守る重要な役割があります。
名古屋市では、1時間50ミリの降雨からまちの浸水を防ぐため、下水道整備をすすめています。
また、平成12年9月の東海豪雨・平成16年9月の集中豪雨を受けて「緊急雨水整備基本計画(前期・後期)」を、さらに平成20年8月末豪雨を受けて「第2次緊急雨水整備計画」を策定して事業をすすめ、原則1時間60ミリの降雨に対して浸水を防ぐための下水道整備もすすめています。

★浸水対策の充実(別ウィンドゥが開きます)


・・・・・「大雨に備える(2) 」
みなさんは、ご自宅・学校、会社などが大雨等によってどれくらいの深さまで浸水するかご存知ですか?
また、学校や会社から自宅までの道、自宅から避難所までの道が、どれくらいの深さまで浸水するかご存知ですか?
名古屋市では、洪水(河川のはん濫による浸水)や内水はん濫(大雨による浸水)による浸水が予想される地域を示した「洪水・内水ハザードマップ」を作成しています。
日本各地で大雨による浸水被害が起きています。ぜひ、日頃からご家族で災害時の対応を話し合っておきましょう。

★あなたの街の洪水・内水ハザードマップ(別ウィンドゥが開きます)


・・・・・「大雨に備える(3)」
名古屋市上下水道局では、大雨時に役立つ情報として、ご自宅近くの雨水ポンプの運転状況や、雨雲の動き、河川の水位などをウェブサイトにて提供しています。
是非、ご活用ください。

★雨水(あまみず)情報(別ウィンドゥが開きます)


・・・・・「大雨に備える(4) 」
下水道や河川の整備は、浸水対策の中心となるものですが、下水道などの整備水準を上回るような豪雨に対しては、対応に限界があります。
こうした豪雨に対しては、市民のみなさまのご協力が重要となります。
今後とも皆さまのご理解・ご協力をお願いいたします。

皆さまへのお願い(別ウィンドゥが開きます)