名古屋市上下水道局

下水汚泥焼却灰の放射性物質の測定結果

上下水道局では下水汚泥焼却灰の放射性物質を調査し、問題がないことがわかりましたのでお知らせします。

1 主旨
下水汚泥焼却灰については、国土交通省から平成23年6月16日、22日に、福島県等の15都県と9政令指定都市あて、「放射性物質が検出された上下水処理等副次産物の当面の取扱いに関する考え方」が通知されたところです。愛知県・名古屋市は通知の対象ではありませんが、本市では、市内の水処理センターで発生する下水汚泥を、3か所の汚泥処理場で焼却処理した後、発生する焼却灰をセメント原料に有効利用していることなどから、確認のため、放射性物質の調査を実施しました。

2 調査概要
(1)調査対象  山崎汚泥処理場、柴田汚泥処理場、宝神汚泥処理場の焼却灰 
(2)調査核種  ヨウ素(I-131)、セシウム(Cs-134)、セシウム(Cs-137)
(3)測定方法  ゲルマニウム半導体式ガンマ線スペクトロメトリー
(4)測定期間  平成23年6月28日~7月4日

3 測定結果
以下のとおり。
下水汚泥焼却灰の放射性物質の測定結果(pdf 108kb)