名古屋市上下水道局

財政のあらまし 平成30年度予算(水道事業)

経営収支の概況(水道事業会計)

平成30年度予算の概要

 給水収益は、近年の給水収益の実績等を考慮することにより見積もりました。また、その他の収益については給水受託工事収益の増等により前年度予算に比べ増収を予定しました。
 一方、支出については、配水管等にかかる工事費の増加などにより、前年度予算に比べ増加を予定しました。
 その結果、当年度純利益は2億2,800万円を計上しました。

H30あらまし水道予算


建設改良事業

 平成30年度の建設改良費は199億円で、そのうち主要な建設改良事業として次表の事業を予定しています。
 なお、第4次水道基幹施設整備事業のうち35億円については長期の借入金である企業債でまかなうこととしています。

事 業 概  要 金 額
第4次水道基幹施設整備事業 浄水場、送・配水施設等の基幹施設の整備 69億円
第4次配水管網整備事業 配水管網の耐震化等 82億円
 第4次配水管網整備事業については、収益的支出で口径150ミリ以下の配水管の布設替55億円を別途計上しています。