名古屋市上下水道局

上下水道訪問授業

訪問授業とは
 上下水道局の職員が市立小学校に出向き、自然の水循環や水道・下水道の仕組みや役割などについて講義や実験を交えて授業を行います。
 小学4年生の社会科の授業の一環であるとともに、次代を担う子どもたちに上下水道について知っていただく第一歩として実施しています。

実施期間
 市立小学校の第1学期間の月・水・金曜日
 ※開始日および終了日は年度により異なります。

訪問授業の内容
 授業は、小学4年生を対象に2時限を使って行います。
 【1時限目】
  1.水の循環について
   自然の中の水循環について説明します。
  2.水道の仕組み
   川から家庭のじゃ口まで水道水ができる仕組みを説明します。
  3.凝集沈殿・ろ過実験
   簡単な実験道具を使って、実際に浄水場で行っているように水をきれいにする実験を行います。
 【2時限目】
  1.下水道の役割
   下水道が持つ役割について説明します。
  2.下水道の仕組み
   家庭から出た汚れた水をきれいにして川に流すまでの仕組みを説明します。
  3.紙の溶解実験
   2種類の紙を水に溶かして、下水道に流したときの様子を観察します。
  4.水の飲み比べ体験
   なごやの「名水」とミネラルウォーターの飲み比べを体験します。
  5.おさらいクイズ
   授業の内容をクイズで復習します。
 
訪問授業の様子

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講義の様子             実験の様子

近年の実績
実施年度実施学校数
平成26年度92校
平成27年度134校
平成28年度150校
平成29年度153校
平成30年度163校


平成31年度「上下水道訪問授業」の申込みについて

平成31年度「上下水道訪問授業」の申込受付は終了しました。