名古屋市上下水道局

ケガをしたら傷口を流水で洗い流しましょう!

 ケガをしてすり傷、切り傷をつくってしまったら、きれいな水で洗って汚れを落としましょう。脱脂綿で拭くと、かえって傷口を痛めることがありますので、流水で傷口を洗い流し、ばんそうこうを貼りましょう。
 また、処置をする際には、手当をする人の手指もよく洗い、清潔にして行いましょう。
 

 ・ばい菌による感染症防止対策にはこれが一番!いきなり消毒液
  をつけるのではなく、まずはきれいな水で洗いましょう。
 ・洗ってきれいにすると、傷の大きさや程度も把握できます。
 ・水で洗うと患部を冷やして痛みを和らげる効果も期待できます。



 ※ ただし、流水で洗っても石や砂状が取れないときには、病院で診てもらってください。

(日本医師会 ホームページ 白クマ先生の子ども診療所コーナーより)