名古屋市上下水道局

下水道の歴史メモリアルゾーンのご案内

「下水道の歴史メモリアルゾーン」について


 平成24年下水道供用開始100周年を記念して、堀留水処理センターに、日本で初めて標準活性汚泥法(下水に空気を吹き込み、微生物のはたらきで水の汚れをとる方法)を導入したことを記した「記念石碑」と、熱田ポンプ所で昭和2年から50年間、雨水排水のために使用していた「ゐのくち式渦巻ポンプ」をモニュメントとして設置しました。
 また、現在は休止していますが、昭和5年から40余年の間、運転していた「旧施設」の一部と管理棟内に映像やパネル等を見ていただけるよう「展示スペース」を整備いたしました。
 下水道の歴史を実感していただける「下水道の歴史メモリアルゾーン」をぜひご見学ください。

ご案内


「記念石碑」と「モニュメント」は、いつでもご自由にご覧いただけます。
「旧施設」と「展示スペース」の見学には、お申込みが必要です。


見学申し込みの方法


原則として、見学ご希望日の1週間前までに5~20名を1グループとして受付いたします。

電話番号 052(269)9396(施設管理課)
受付時間 平日の9:00から17:15
案内時間 平日の9:30から11:30、13:30から16:00の間
所要時間 約60分

住所とアクセス 名古屋市中区千代田一丁目1番12号 堀留水処理センター内
名古屋市営地下鉄「矢場町」3番出口より徒歩5分


その他

  • ファックス及び電子メールでの受付はしておりません。
  • 駐車場はございませんので、公共交通機関でお越しください。
  • ご説明等は、日本語のみでご案内しています。
  • 施設内には、段差があります。あらかじめご了承ください。
  • スカートやハイヒールはご遠慮いただき、スニーカーなどの歩きやすい靴や汚れてもよい服装でお越しください。
  • 緊急の工事などにより、見学いただけない場合もあります。ご了承ください。