名古屋市上下水道局

東海豪雨を受けての対策

 上下水道局では、平成12年9月の東海豪雨や平成16年9月の集中豪雨を受けて、原則1時間60ミリの降雨に対応する「緊急雨水整備事業」をおおむね10年間ですすめます。

 このうち、平成13年度よりおおむね5年間で「緊急雨水整備基本計画(前期)」をすすめるとともに、平成18年度からおおむね5年間で「緊急雨水整備基本計画(後期)」をすすめます。

緊急雨水整備基本計画(前期)

  1. 対象区域:
    平成12年9月東海豪雨を受けて特に甚大な浸水が集中し、緊急の対策を要する地域や都市機能が集積する地域
  2. 整備期間:
    平成13年度よりおおむね5年間

  緊急雨水整備基本計画(前期)(上下水道局分)

  
  

緊急雨水整備基本計画(後期)

  1. 対象区域:
    平成12年9月東海豪雨で著しい浸水を受けた地域のうち、「緊急雨水整備基本計画(前期)」で対象としていない地域に、平成16年9月5日の集中豪雨で著しい浸水が発生した地域を加えた地域
  2. 整備期間:
    平成18年度からおおむね5年間
    (平成20年8月末豪雨などを受けて、一部地域では、計画の見直しを行いました。これにともない、当該地域では、整備期間を平成18年度からおおむね8年間に変更しました。)

  緊急雨水整備基本計画(後期)

  

計画対象地域図



緊急水整備事業進捗図           進捗状況は平成27年度末時点