いざという時、水やトイレはここにあります

地震などの災害時に万一断水した場合でも、広域避難場所や避難所などに設置された応急給水施設より給水することができます。また、避難所周辺のマンホールには下水道直結式仮設トイレが設置できるよう整備を進めています。上下水道局の地震対策について、こちらもご覧ください。

災害時に役立つ施設は、こちらから検索できます。


応急給水施設・下水道直結仮設トイレオープンデータ(xls 3,595kb)



応急給水施設

応急給水施設には
常設給水栓
仮設給水栓
地下式給水栓
次の3つのものがあります。

常設給水栓

応急給水センターなどの上下水道局施設内に設置してあります。災害時には局職員が施設を開放し、市民のみなさまへ給水します。

仮設給水栓

広域避難場所や避難所などに設置してあります。災害時には局職員が出動し、仮設給水栓を設置し、市民のみなさまへ給水します。

地下式給水栓

災害時に地域のみなさま自ら操作していただくことで、飲料水を確保するための設備となります。名古屋市内の全ての市立小学校に整備されており、使用する際の必要な器具は、小学校に保管してあります。

下水道直結式仮設トイレ

災害時には地域のみなさま自ら設置していただくことで、避難所のトイレの不足を補うための設備となります。

《上下水道局では》
避難所周辺に下水道直結式仮設トイレが設置できるようにマンホールの整備を進めています。

《環境局では》
下水道直結式仮設トイレ本体について、各避難所に備蓄保管できるよう整備を進めています。

CCBY‐ND
 上記、応急給水施設・下水道直結式仮設トイレオープンデータは、 クリエイティブ・コモンズ表示‐改変禁止2.1ライセンス(外部リンク)の下に提供されており、二次利用していただくことが可能です。このオープンデータは、数値や名称及び住所等各項目を改変することはできませんが、各項目ごとに転載、コピー、共有していただくことは可能です。
 ご利用にあたっては以下のページもご覧ください。

名古屋市上下水道局におけるオープンデータの取り組みについて
  オープンデータの概要およびご利用案内など
クリエイティブ・コモンズ・ライセンスとは(外部リンク)
  クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの概要および各記号の意味など