名古屋市上下水道局

宝神水処理センター

宝神水処理センターは、昭和46年12月から建設に着手し、昭和48年6月に雨水ポンプ施設が運転を開始しました。引き続き、高級処理施設の建設をすすめ、昭和50年6月に一部が完成(3万7,500立方メートル/日)し高級処理を開始、昭和51年に7万5,000立方メートル/日の能力になりました。さらに、昭和56年12月から高級処理施設の拡張工事に着手し、昭和60年3月に完成(15万立方メートル/日)しました。

この水処理センターは、付近に住宅地が隣接しているため処理施設を覆蓋し、その上部は周囲の景観との調和をはかって、多目的コートを設けて付近の住民の方々に開放しています。また、構内緑化につとめ、場内にはせせらぎをつくり、より親しまれる水処理センターをめざしています。

沈砂池 10池
最初沈でん池 16池
反応タンク 4槽
最終沈でん池 16池
  • 所在地
    港区宝神四丁目2501
  • 処理区域
    中川、港区の一部
  • 処理方式
    標準活性汚泥法
  • 処理能力
    15万立方メートル/日
  • 排除方式
    合流式
  • 放流河川
    庄内川
  • 運転開始
    昭和50年