名古屋市上下水道局

鳴海水処理センター

鳴海水処理センターは、昭和43年7月から建設に着手し、昭和44年12月に簡易処理施設が完成しました。引き続き、高級処理施設の建設に着手し、昭和46年4月に完成(7万5,000立方メートル/日)しました。さらに、流入汚水量の増加に対処するため、昭和54年11月から高級処理施設の拡張工事に着手し、昭和56年3月に完成(15万立方メートル/日)しました。


沈砂池 8池
最初沈でん池 12池
反応タンク 4槽
最終沈でん池 16池
  • 所在地
    緑区浦里五丁目59
  • 処理区域
    緑、天白区の一部
  • 処理方式
    標準活性汚泥法
  • 処理能力
    15万立方メートル/日
  • 排除方式
    分流式
  • 放流河川
    天白川
  • 運転開始
    昭和44年