名古屋市上下水道局

名城水処理センター

名城水処理センターは、昭和38年12月から高級処理施設の建設に着手し、昭和40年4月に施設が完成(6万立方メートル/日)しました。その後、市街地の発展により流入汚水量が増大してきたため、昭和46年1月から処理施設の拡張工事に着手し、昭和48年4月に完成 (10万立方メートル/日)しました。

この水処理センターは、名城公園に隣接しているため、処理施設上部をすべて覆蓋し、その上部は周囲の景観と調和がとれるように樹木とテニスコートを設けてあります。また、昭和63年9月には、水処理センター前に潤いや安らぎの場として高度処理水を利用した噴水などの“アーバンオアシス”が完成し、平成元年7月には、管理棟1階に下水道のしくみを楽しく紹介する“下水道科学館”が開設されました。

沈砂池 2池
最初沈でん池 9池
反応タンク 7槽
最終沈でん池 16池
  • 所在地 
    北区名城一丁目3-3
  • 処理区域
    千種、東、北、中区の一部
  • 処理方式
    標準活性汚泥法
  • 処理能力
    10万立方メートル/日
  • 排除方式
    合流式
  • 放流河川
    堀川
  • 運転開始
    昭和40年