名古屋市上下水道局

千年水処理センター

千年水処理センターは、昭和33年9月からポンプ施設と簡易処理施設の建設に着手し、昭和39年7月から簡易処理を開始(5万立方メートル/日)しました。これに引き続き、高級処理施設の建設に着手し、昭和41年7月に一部が完成、昭和46年3月に全体が完成(10万立方メートル/日)しました。

この水処理センターで採用されている高速エアレーション沈でん法は、反応タンクと最終沈でん池を兼ねた全国でも珍しい方式です。また、処理された水の一部は、工業用水道の原水として再利用されています。

沈砂池 6池
最初沈でん池 6池
高速エアレーション沈でん池 7池
  • 所在地
    熱田区千年二丁目35-36
  • 処理区域
    熱田、中川、港区の一部
  • 処理方式
    活性汚泥法
  • 処理能力
    10万立方メートル/日
  • 排除方式
    合流式
  • 放流河川
    堀川
  • 運転開始
    昭和39年