名古屋市上下水道局

山崎水処理センター

山崎水処理センターは、昭和32年から建設に着手し、昭和35年9月から下水の簡易処理を開始しました。その後、昭和39年には活性汚泥法による高級処理を開始(10万立方メートル/日)しましたが、増え続ける流入汚水量に対応するため高級処理施設を整備し、昭和52年4月に完成(12万立方メートル/日)しました。

この水処理センターの周囲には中・高層のマンションなどがあり、最初沈でん池・反応タンクの覆蓋、構内緑化など環境に配慮しています。

沈砂池 4池
最初沈でん池 6池
反応タンク 3槽
最終沈でん池 6池
  • 所在地
    南区忠次二丁目3-96
  • 処理区域
    千種、昭和、瑞穂、港、南区の一部
  • 処理方式
    標準活性汚泥法
  • 処理能力
    12万立方メートル/日
  • 排除方式
    合流式
  • 放流河川
    山崎川
  • 運転開始
    昭和35年