名古屋市上下水道局

西山水処理センター

西山水処理センターは、昭和34年に高速散水ろ床法による処理を開始(4,000立方メートル/日)しました。その後、昭和46年12月から、活性汚泥法による高級処理施設の建設に着手し、昭和48年4月に完成(3万立方メートル/日)しました。また、窒素・りん除去を目的とした高度処理を平成22年4月から導入しました。

この水処理センターは、最終沈でん池を除く処理施設に覆蓋し、構内を芝生や樹木で緑化、テニスコートも設けるなど周囲との環境調和をはかっています。

沈砂池 2池
最初沈でん池 4池
反応タンク 2槽
最終沈でん池 3池
  • 所在地
    名東区山香町404
  • 処理区域
    千種、名東区の一部
  • 処理方式
    担体投入型嫌気無酸素好気法
  • 処理能力
    1万5,000立方メートル/日
  • 排除方式
    分流式
  • 放流河川
    植田川
  • 運転開始
    昭和34年