名古屋市上下水道局

伝馬町水処理センター

伝馬町水処理センターは、合併によって新たに広がった地域の下水を処理するため、昭和7年9月から建設に着手し、昭和9年9月に下水の簡易処理を開始しました。その後、市街地の発展に伴い、昭和39年から高級処理施設の建設に着手し、昭和42年4月に完成(8万立方メートル/日)しました。また、施設の老朽化により改築・更新を行い、平成12年から沈砂池・ポンプ棟が稼動、平成23年には最初沈でん池、簡易処理高度化施設が稼働しました。

沈砂池 4池
最初沈でん池 4池
反応タンク 4槽
最終沈でん池 10池
  • 所在地
    瑞穂区桃園町5-19
  • 処理区域
    千種、昭和、瑞穂、南区の一部
  • 処理方式
    標準活性汚泥法
  • 処理能力
    8万立方メートル/日
  • 排除方式
    合流式
  • 放流河川
    新堀川
  • 運転開始
    昭和9年