名古屋市上下水道局

露橋水処理センター

露橋水処理センターは、西部下水道幹線の抽水場(ポンプ所)に施設を増築する計画で昭和7年9月から建設に着手し、昭和8年11月に下水の簡易処理を開始しました。さらに、中川運河の水質汚濁防止のため、活性汚泥法による高級処理施設の建設に着手し、昭和11年11月に完成しました。その後、汚水流入量の増大により、昭和42年12月から施設の拡張に着手し、昭和44年7月に完成(12万立方メートル/日)しました。しかし、施設の老朽化や高度処理への転換のため、平成16年3月をもって処理を停止して全面的に改築更新する工事に着手し、平成22年4月から新雨水ポンプ施設が稼働しました。 
その後、平成29年9月から水処理施設が稼働しました。                                                  
                                                                                        露橋   

沈砂池 5池
最初沈でん池 8池
反応タンク 8槽
最終沈でん池 16池
急速ろ過施設 8池
  • 所在地
    中川区広住町10-50
  • 処理区域
    西、中村、中川区の一部
  • 処理方式
    嫌気無酸素好気法、急速ろ過
  • 処理能力
    8万立方メートル/日
  • 排除方式
    合流式
  • 放流河川
    中川運河
  • 運転開始
    昭和8年(改築後平成29年)