名古屋市上下水道局

スリランカ民主社会主義共和国の紹介

icon_003  スリランカ民主社会主義共和国  icon_003
スリランカ民主社会主義共和国(以下「スリランカ」という。)はインド共和国の南東にあり、人口は約2,100万人で、シンハラ人(75パーセント)、タミル人(15パーセント)、スリランカ・ムーア人(9パーセント)、その他(1パーセント)から構成されています。面積は約6.5万㎢で北海道の約0.8倍です。首都はスリ・ジャヤワルダナプラ・コッテで、公用語はシンハラ語、タミル語、国民の約7割が仏教を信仰しています。

スリランカの水道事情
スリランカの水道の普及率は48.1パーセントほどで、未普及水地域の人々は、井戸や河川の水を使用しています。乾季に井戸の水が枯れたり、水源が大腸菌に汚染されるなどの課題があります。また、水道料金を取らずに漏水したり使用されたりしている無収水率は25.6パーセントにも及び、この無収水率の低減はスリランカ国家上下水道公社にとり、大きな課題となっています。

スリランカ名古屋市
人口約2,100万人約230万人
面積約65,610㎢約326㎢
水道普及率48.1%100%
無収水率25.6%6.16%
※国際水協会(IWA)の分類による

▼スリランカへの技術協力の紹介
スリランカへの技術協力