名古屋市上下水道局

平成30年9月 長期専門家として職員を派遣

スリランカに長期専門家として職員を派遣しました!

平成30年9月より、スリランカの水道事業運営の効率化を支援するため、独立行政法人国際協力機構(JICA)による技術協力プロジェクトが始まりました。
名古屋市上下水道局では、平成30年9月1日より漏水対策に関する長期専門家として職員をスリランカに派遣しました。当局にとって、実に14年ぶりとなる職員の長期派遣です。
今後はスリランカに滞在し、JICAや神戸市などのプロジェクト関係者やスリランカ国家上下水道公社と協力しながら漏水対策能力の強化を図っていきます。

上下水道局長と長期専門家
名古屋市上下水道局長と長期専門家

技術協力プロジェクトの概要
事業名
スリランカ国 国家上下水道公社西部州南部地域事業運営能力向上プロジェクト
期間
平成30年9月~平成33年8月(3年間)
スリランカ実施機関
スリランカ国家上下水道公社
National Water Supply and Drainage Board of Sri Lanka(NWSDB)
目的
水道の管路に関するアセットマネジメントの導入、管路の施工・維持管理技術の強化を通じた、NWSDBによる水道事業運営の効率化

今後は、実技研修に関する短期専門家として職員を派遣するとともに、スリランカ国家上下水道公社職員に対する名古屋での研修を実施します。

▼スリランカへの技術協力の紹介
スリランカへの技術協力