鍋屋上野浄水場

所在地 名古屋市千種区宮の腰町1番33号
給水能力 290,000立方メートル/日

本市で最初につくられた浄水場で、明治43年5月に建設工事に着手し、大正3年3月に完成、同年9月から給水を開始しました。
創設期から第3期拡張事業にかけて完成した緩速ろ過系統と急速ろ過系統があります。
その後、数回の拡張工事により、施設の増強が行われています。
昭和62年度からは、施設を一新する整備改良工事をすすめ平成10年5月に一連の整備事業が完了しました。

また、平成22年度から、創設以来働き続けてきた緩速ろ過池の更新工事を行い、平成26年度に完成しました。
平成22年度からは、東山管理事務所と統合し、24時間体制で、市内各所にある配水場・ポンプ所についてもコンピュータで集中管理し、配水池の貯水量や配水圧の調整をしています。