木曽川流域を訪ねて

「木曽川流域を訪ねて」は、名古屋市の水道の水源として最も関わりの深い木曽川の源流から河口までを訪ね、流域に関する情報をご紹介することにより、流域に関わる人々の相互理解を深め、より良いパートナーシップの形成に役立つことを願って作成しているものです。

木曽三川の航空写真

濃尾平野を流れる三つの大河川、木曽川、長良川、揖斐川は木曽三川と呼ばれ、その豊かな水は古くから農業や舟運に利用されてきました。近代に入ってからは上水道や工業用水道の水源として、また 、電気エネルギーを生み出す水力発電としても利用され、わたしたちの生活向上や産業の発展に大きな貢献を果たしてきました。

木曽三川は「国土保全上または国民経済上特に重要な水系」として一級水系に指定され、最長河川・木曽川の名を冠して「木曽川水系」と名づけられ一体的な管理がなされています。その流域関係県は、愛知・長野・岐阜・滋賀・三重の5県にまたがり、流域面積は9,100平方キロメートルにも及んでいます。

コンテンツ


前後のページに移動します。