100周年事業リーフレットダウンロード

名古屋市上下水道100周年事業は平成26年12月31日で終了しました。

なごや上下水道100年のあゆみ

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平成(下水道)

平成元(1989)年7月 下水道科学館オープン

下水道について学ぶ小学生
下水道について学ぶ小学生

下水道科学館外観
下水道科学館外観

「下水道科学館」は、市民生活にとって重要な役割をはたしている下水道のしくみや大切さを、みなさんに興味をもって知っていただくことを願い、市制100周年を記念して開設されました。
見学者が楽しみながら体験的に下水道について学習・理解していただけるよう、見たり考えたりできる展示物を中心とした下水道PR施設です。

平成8(1996)年9月 鳴海改良土センター 運転開始

鳴海改良土センター
鳴海改良土センター

下水道工事から発生する掘削残土を埋戻し材として再生させるため、下水汚泥の焼却灰を添加し改良土を製造する施設です。下水汚泥を有効利用するとともに、従来の埋戻し材である山砂の採取ををなくすことで、自然環境の保全に貢献します。
こののち平成13年には、宝神リサイクルセンターの運転を開始し、下水管・雨水ますの清掃時に取り除いた土砂や、水処理センター及びポンプ所で発生する沈砂を洗浄し建設資材化をはかり、副産物の更なる有効利用に努めています。

平成12(2000)年4月 上下水道局発足

平成12(2000)年9月 東海豪雨発生

平成12(2000)年12月 緊急雨水整備基本計画を策定

東海豪雨による堤防破堤
東海豪雨による堤防破堤

雨水調整池を建設(中村区名駅周辺、シールド工法)
雨水調整池を建設
(中村区名駅周辺、シールド工法)

東海豪雨を受けて策定した「緊急雨水整備基本計画(前期・後期)」では、著しい浸水被害を受けた地域や都市機能の集積する地域を対象に、原則1時間60mmの降雨に対応する施設整備を行い、これにより、名古屋地方気象台における過去最大の1時間降雨量97mmの降雨(東海豪雨時の記録)に対して、床上浸水の概ね解消をめざしています。

平成13(2001)年4月 熱田水処理センター高度処理導入(AO法(りん除去))

平成13(2001)年7月 宝神リサイクルセンター運転開始

平成20(2008)年8月 平成20年8月末豪雨発生

平成21(2009)年1月 第2次緊急雨水整備計画を策定

平成20年8月末豪雨を受け、新たに「第2次緊急雨水整備計画」を策定し、「緊急雨水整備基本計画(前期・後期)」と同様、原則1時間60mmの降雨に対応する施設整備を行っています。

平成22(2010)年2月 柴田水処理センターに高度処理導入(A2O法(窒素・りん除去))

柴田水処理センター
柴田水処理センター

高度処理の一例(嫌気・無酸素・好気法(A2O法))
高度処理の一例(嫌気・無酸素・好気法(A2O法))

堀川や中川運河など市内河川の水環境の向上や伊勢湾・名古屋港の浄化のため、従来の処理方式に比べて窒素・りんおよび浮遊物質等をより多く除去できる高度処理施設を導入します。
平成13年度から熱田水処理センターに、平成14年度から打出水処理センターに、平成21年度から柴田水処理センターに、平成22年度から西山水処理センターと名城水処理センターにそれぞれ導入しました。

平成22(2010)年10月 「流域自治体宣言」発信

流域自治体宣言

この年に開催されたCOP10を機に、10月18日のCOP10生物多様性交流フェア会場において、木曽三川流域の自治体を中心に森・川・海の水でつながる命を守る「流域自治体宣言」を発信しました。今後も流域連携・上下流交流を発展させるべく努力していきます。

平成24(2012)年 下水道供用開始 100周年

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【100周年事業へのお問い合わせ先】 経営企画課(電話:052-972-3612)
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