100周年事業リーフレットダウンロード

名古屋市上下水道100周年事業は平成26年12月31日で終了しました。

なごや上下水道100年のあゆみ

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昭和(水道)

昭和5(1930)年3月 東山配水塔 完成

現在の東山給水塔
現在の東山給水塔

東山配水塔(現在は東山給水塔)
東山配水塔(現在は東山給水塔)

昭和5年3月、第三期拡張事業として東山配水塔が竣工しました。市の東部丘陵地帯が住宅地として急速に発展したため、水圧が低下して衛生及び防火の両面から不安を生じたので、東山配水池構内にこの配水塔(容量313m3)が建設されました。
建設当時、塔最上部は現在と異なり円筒形でしたが、昭和58年5月に展望スペースを設けたことから、現在の形となりました。

昭和9(1934)年2月 市外(旧西枇杷島町)給水開始

昭和12(1937)年5月 稲葉地配水塔 完成

稲葉地配水塔
稲葉地配水塔

当時、名古屋駅改良計画とこれに伴う区画整理事業の進展により、中村方面の水需要が急速に高まったため建設されました。
外周に16本の円柱を配置したデザインが特徴的です。
その後、大治浄水場の完成により、配水塔としての役目を終えた稲葉地配水塔は、昭和40年に図書館として生まれ変わり、さらに平成3年に図書館が移転後、平成7年に演劇練習館「名古屋市演劇練習館アクテノン」として再整備されました。

昭和21(1946)年3月 大治浄水場 給水開始

昭和14年6月に第5期拡張事業として着工されました。しかし、戦争激化のため、工事の中断・延期などがあり、昭和21年3月、半施設が完成し、通水を開始しました。当時の給水能力は78,000m3/日でした。(現在の給水能力:544,000m3/日)

朝日取水場
朝日取水場

大治浄水場(建設工事と完成後全景)大治浄水場(建設工事と完成後全景)
大治浄水場(建設工事と完成後全景)

昭和32(1957)年6月 水道法公布

昭和44(1969)年4月 春日井浄水場 給水開始

春日井浄水場
春日井浄水場

第7期拡張事業の中心施設として建設され、昭和44年4月から一部給水をはじめました。当時の給水能力は195,000m3/日。その後、第8期拡張事業により施設の増強が行われ、現在は、本市最大の供給能力を持つ浄水場です(現在の給水能力:590,000m3/日)。
着水から浄水までの浄水処理作業や、送配水の作業をすべてコンピュータによって集中的に管理する施設として建設されました。

昭和50(1975)年7月 一日最大給水量1,235,140m3を記録

昭和51(1976)年11月 岩屋ダム 完成(名古屋市初の水源施設)

岩屋ダム
岩屋ダム

岩屋ダムは、「木曽川水系水資源開発基本計画」に基づいて昭和51年に完成(運用開始は昭和52年から)した多目的のロックフィル型ダムで、洪水調整、用水供給、発電の役割を担っています。現在ではダムに1億5000万m3(ナゴヤドーム約140杯分)の水を貯めることができます。

昭和59(1984)年5月 水の缶詰「なごやの水」製造開始

現在のPR用「名水」
現在のPR用「名水」

歴代の「なごやの水」と「名水」
歴代の「なごやの水」と「名水」

災害に備えての水道水の備蓄啓発とおいしい水のPRのために製造し、イベントなどで配布等をしてきました。
時代ごとに様々なデザインの「なごやの水」(のちに名水に改名)が誕生しました。

昭和59(1984)年8月 きき水会で全国2位(旧厚生省主催)

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名古屋市上下水道局
〒460-8508 名古屋市中区三の丸三丁目1番1号

【100周年事業へのお問い合わせ先】 経営企画課(電話:052-972-3612)
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