100周年事業リーフレットダウンロード

名古屋市上下水道100周年事業は平成26年12月31日で終了しました。

なごや上下水道100年のあゆみ

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昭和(下水道)

昭和5(1930)年10月 堀留・熱田下水処理場 運転開始
(日本初の活性汚泥法による下水処理)

昭和3年9月に工事着手、昭和5年10月に完成し、我が国初の活性汚泥法による処理を開始しました。
下(中央)の写真は現在も堀留処理場に保存されている日本最古の直結ブロアです。(昭和5年9月スイス製)
下水処理場は平成20年に水処理センターと名称変更し、現在は15か所で稼動しています。

堀留下水処理場堀留下水処理場
堀留下水処理場

熱田下水処理場
熱田下水処理場

昭和7(1932)年3月 天白汚泥処理場 運転開始
(天日乾燥処理)

天白汚泥処理場での天日乾燥作業風景
天白汚泥処理場での
天日乾燥作業風景

乾燥した汚泥を肥料として販売
乾燥した汚泥を肥料として販売

下水処理で発生する汚泥は、当初海中投棄されていましたが、天白汚泥処理場の運用開始に伴い、天日乾燥処理等を施して「名古屋産活性汚泥肥料」として生産を開始することとなりました。(昭和46年に生産中止)

昭和7(1932)年12月 水洗便所築造に関する条例公布

当時発行された、下水道普及奨励ポスター当時発行された、下水道普及奨励ポスター
当時発行された、下水道普及奨励ポスター

昭和16(1941)年10月 名古屋市下水道条例制定(昭和22年全部改正)

昭和33(1958)年4月 下水道法(現行)の公布

昭和34(1959)年9月 伊勢湾台風で空前の被害

昭和34年9月26日、未曾有の台風15号(伊勢湾台風)が名古屋市を直撃しました。死傷者5,000人余、被害総額5,000億円余りという史上空前の大災害でした。
下水道施設も、天白汚泥処理場が壊滅的な打撃を受けたのをはじめ、ポンプ所はほとんどが水没するなど、各所で大きな被害を受けました。

名古屋市内の被災の様子
名古屋市内の被災の様子

浸水したポンプ室
浸水したポンプ室

天白汚泥処理場被災状況
天白汚泥処理場被災状況

昭和39(1964)年4月 山崎汚泥処理場 運転開始(機械による脱水処理)

山崎汚泥処理場(真空脱水設備)
山崎汚泥処理場
(真空脱水設備)

昭和30年代の下水道のめざましい普及にともない、新しい汚泥処理場として昭和39年9月から運用を開始しました。
機械式脱水方式を採用し、それまでの天日乾燥に比べて、敷地面積、作業効率、環境衛生などにおいて優位性がありました。
現在、汚泥処理場は3か所あり、汚泥は脱水後焼却処理されています。

昭和46(1971)年4月 水道局から独立し、下水道局発足

打出下水処理場
打出下水処理場

宝神下水処理場
宝神下水処理場

下水道局発足の年に打出下水処理場・宝神下水処理場の工事に着手しました。

昭和53(1978)年10月 久屋雨水貯留池 稼動

昭和62(1987)年5月 高辻雨水滞水池 稼動

雨水調整池は、大雨からまちを守るために雨水を一時的に貯留する施設です。雨水滞水池は、汚れの度合いが大きい降雨初期の雨水を一時的に貯留する施設です。雨水調整池と雨水滞水池を合わせた雨水貯留施設は現在84か所あります。

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名古屋市上下水道局
〒460-8508 名古屋市中区三の丸三丁目1番1号

【100周年事業へのお問い合わせ先】 経営企画課(電話:052-972-3612)
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