100周年事業リーフレットダウンロード

名古屋市上下水道100周年事業は平成26年12月31日で終了しました。

なごや上下水道100年のあゆみ

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大正(水道)

大正3(1914)年3月 創設工事の主要部分の完成

配水管布設工事(現在の栄二丁目付近)
配水管布設工事
(現在の栄二丁目付近)

創設工事の起工式(犬山市の針綱神社境内)
創設工事の起工式
(犬山市の針綱神社境内)

鍋屋上野浄水場第1ポンプ所
鍋屋上野浄水場第1ポンプ所

創設工事の目論見書によると、給水区域は名古屋市(旧熱田町及び小碓村を除く)で、一人一日の最大給水量4立方尺(111リットル)、現在人口(明治39年度末)30万7,624人に対し計画給水人口は46万人(ただし、送水線路のうち隧道、暗渠、開渠は100万人分)でした。

放射試験風景
放射試験風景

水道創設工事は、大正3年にその主要部分が完成しました。
右の写真は、大正3年9月の給水開始に先立ち、市内武平町の日清戦争戦没者記念碑前で行った、消火栓からの放射試験の風景です。

大正3(1914)年4月
名古屋市水道給水条例・市外給水条例公布

大正3(1914)年9月
水道給水開始(水道給水開始100周年の起算点)

竣工式の様子
竣工式の様子

本市の水道給水の歴史は鍋屋上野浄水場からの給水開始で幕をあけました。右の写真は大正3年11月に東山配水池構内において挙行された竣工式の様子です。
招待された来賓は内務省、愛知県、その他各界代表など1,700余名を数えました。

大正9(1920)年4月 水道料金の計量制を全面的採用

節水宣言の広告
節水宣言の広告

水道の利便が市民に認識されるにつれ、給水能力に迫るほど使用量が高まりました。
水量調整の対策として、一部に限られていた計量制を全面的に採用することとしました。

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名古屋市上下水道局
〒460-8508 名古屋市中区三の丸三丁目1番1号

【100周年事業へのお問い合わせ先】 経営企画課(電話:052-972-3612)
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