100周年事業リーフレットダウンロード

名古屋市上下水道100周年事業は平成26年12月31日で終了しました。

なごや上下水道100年の豆知識

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街角で感じる下水道100年

 名古屋の発展を縁の下で支えてきた下水道、その100年の歴史を感じていただけるモニュメントをご紹介します。

 大正元(1912)年11月15日の供用開始の告示で下水道が使えるようになったのは、「中区伊勢山町外9ヶ町」、現在の東別院西一帯です。平成4(1992)年3月に古渡城跡発掘調査の際、ここで創設工事当時の下水道管が発見されました。この下水道管は、現在、中区橘二丁目東別院交差点に下水道供用開始80周年を記念したモニュメントとして展示されています。

下水道管が展示されているモニュメント
下水道管が展示されているモニュメント
創設工事当時の下水道管
創設工事当時の下水道管

中区栄の中区役所敷地北側では、下水道供用開始100周年を記念して設置した下水道の創設工事写真の銘板がご覧いただけます。この写真は、大正2(1913)年の広小路通での下水管布設のようすです。24年5月8日には、河村市長も出席して除幕式を行いました。

広小路通からご覧いただける歴史銘板
広小路通からご覧いただける歴史銘板

 南へ約1㎞、若宮大通を越えると堀留水処理センターがあります。ここは、名古屋で一番古い下水処理場であるだけでなく、活性汚泥法を日本で初めて採用した下水処理場です。その旧施設を紹介する映像や見学コースを整備するほか、構内に下水道供用開始100周年の記念石碑や昭和初期に使用していたゐのくち式渦巻ポンプをモニュメントとして設置し、下水道の歴史を実感していただける「下水道の歴史メモリアルゾーン」ができました。施設内の見学は予約が必要ですが、モニュメントや歴史銘板はご自由にご覧いただけます。詳しくはこちらをご覧ください。

ゐのくち式渦巻ポンプと記念石碑
ゐのくち式渦巻ポンプと記念石碑
歴史銘板と記念マンホール
歴史銘板と記念マンホール

名古屋市上下水道局
〒460-8508 名古屋市中区三の丸三丁目1番1号

【100周年事業へのお問い合わせ先】 経営企画課(電話:052-972-3612)
その他のお問い合わせ先はこちら

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