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名古屋市上下水道100周年事業は平成26年12月31日で終了しました。

なごや上下水道100年の豆知識

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「TV塔北に“池”が出現」

 これは、昭和53年6月の新聞記事のタイトルで、この“池”は、昭和53年10月に完成した久屋雨水貯留池のことです。「雨水貯留池(現在の雨水調整池)」は、大雨からまちを守るために雨水を一時的に貯留する施設で、このほかに、汚れの度合いの大きい降雨初期の雨水を一時的に貯留する「雨水滞水池」があります。名古屋の地下には、このような大きな池が、上下水道局が管理する施設で84か所もあります(平成22年度末現在)。(雨からまちを守る施設)

 例えば、東山動植物園と隣接するように、地下に巨大なトンネルがあるのをご存知でしょうか。「東山レイントンネル」の愛称で呼ばれる東山雨水滞水池で、平成6年3月に完成しました。完成前の平成5年5月には「トンネルウォーク in東山」の催しが行われ、小学生など参加者の皆さんにトンネルの壁に記念の「落書き」をしてもらいました。

*84か所の池で貯めることができる雨水は、約651,000m3、一般的な小学校の25mプールで約2,600杯分になります。

東山レイントンネルのイメージ図
東山レイントンネルのイメージ図
トンネル内に描かれた落書き
トンネル内に描かれた落書き

名古屋市上下水道局
〒460-8508 名古屋市中区三の丸三丁目1番1号

【100周年事業へのお問い合わせ先】 経営企画課(電話:052-972-3612)
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