名古屋市上下水道局

大きな地震がくる前に、命を守る水を用意しよう

上下水道局では、各地で発生している地震の被害を教訓に様々な準備をしています。
しかし、自然が相手となる災害において、必ずしも断水などの被害が起きないとも限りません。
大きな地震が起きて広い範囲で水が出なくなると、皆さまに水がいきわたるまで数日かかってしまう場合もあります。

そこで、水の備蓄をはじめとする、次のような準備をお願いします。


■いざという時に備えて皆さまに確認していただきたい3ステップ
ステップ1 水の備蓄をする
人が生きていくためには、1人1日3リットルは水が必要だとされています。    
3日分の9リットル以上の水を備蓄をお願いします。

ポリ容器による水の備蓄方法(pdf 66kb)

<参考:避難生活に必要な備蓄について>
大規模災害が発生すると、物流が止まり、支援物資が届くまでに日数がかかる場合があります。
名古屋市で配布している「防災ガイドブック」では、避難生活に必要な備蓄物資について紹介しています。
いつも食べているものを「ちょっと多く買って備える」ローリングストックを取り入れるなど効率よく備蓄することで、食料などの備蓄物資は7日分程度、家族の人数も考慮して用意しましょう。

防災ガイドブック(pdf 17,233kb)


ステップ2 家の近くの水が手に入る施設を調べる
家で備蓄していた水がなくなってしまったとき
水を手に入れられる施設 があります。
災害に備えて事前にご自宅から近い施設の場所を調べましょう。
ウェブサイトを検索するイラスト
災害時には「災害時に役立つ施設の検索」から各施設の開設状況を確認いただけます。

ステップ3 家の元栓の位置を確認する
地震が起きると、気が付かなくても水漏れしていることがあります。            
水道メータの近くにある元栓を閉めると、家の中の水漏れを止めることができます。

水道の元栓の閉め方(pdf 1,163kb)

元栓を確認するイラスト

■地震がくる前に備えていただきたいことをまとめたリーフレットについて
水の備蓄や、いざという時に水が手に入る施設などについてまとめたリーフレットを作成しております。

〇リーフレット「大きな地震がくる前に、命を守る水を用意しよう」
ダウンロードデータはこちら

リーフレットPDF(pdf 2,230kb)
音声読み上げソフト対応のテキストデータのダウンロードはこちら
リーフレットテキストデータ(pdf 98kb)


《日本語を母国語としないお客さまへ》
英語版はこちら

Before a major earthquake comes, prepare water to protect your life!(pdf 5,232kb)
中国語版はこちら
在大地震发生前,请准备守护生命的水!(pdf 5,435kb)

(注)リーフレットのイラスト、写真などの著作権は上下水道局に帰属します。
二次利用される場合は下記お問い合わせ先にご相談ください。


地下式給水栓操作方法の映像紹介
地下式給水栓は、災害時に地域のみなさまが自ら操作していただくことで、
飲み水を確保できる施設です。
”いざ”というときに飲み水を入手できるよう、地下式給水栓の操作方法を映像で確認
しておきましょう。

(Youtubeにリンクしています。)<令和5年9月制作(6分14秒)>
(注)動画の視聴には多くのデータ通信量が必要になります。ご注意ください。