名古屋市上下水道局

大きな地震がくる前に、命を守る水を用意しよう

上下水道局では、各地で発生している地震の被害を教訓に様々な準備をしています。
しかし、自然が相手となる災害において、必ずしも断水などの被害が起きないとも限りません。
大きな地震が起きて広い範囲で水が出なくなると、皆さまに水がいきわたるまで数日かかってしまう場合もあります。

そこで、水の備蓄をはじめとする、次のような準備をお願いします。


■いざという時に備えて皆さまに確認していただきたい3ステップ
ステップ1 水の備蓄をする
人が生きていくためには、1人1日3Lは水が必要だとされています。    
3日分の9L以上の水を備蓄をお願いします。
ポリ容器による水の備蓄方法はこちら

ステップ2 家の近くの水が手に入る施設を調べる
家で備蓄していた水がなくなってしまったとき
水を手に入れられる施設 があります。
災害に備えて事前にご自宅から近い施設の場所を調べましょう。
ウェブサイトを検索するイラスト
災害時には「災害時に役立つ施設の検索」から各施設の開設状況を確認いただけます。

ステップ3 家の元栓の位置を確認する
地震が起きると、気が付かなくても水漏れしていることがあります。            
水道メータの近くにある元栓を閉めると、家の中の水漏れを止めることができます。

元栓の閉め方はこちら
元栓を確認するイラスト

■地震がくる前に備えていただきたいことをまとめたリーフレットについて
水の備蓄や、いざという時に水が手に入る施設などについてまとめたリーフレットを作成しております。

○リーフレット「大きな地震がくる前に、命を守る水を用意しよう」
ダウンロードデータはこちら

リーフレットPDF(pdf 6,089kb)
音声読み上げソフト対応のテキストデータのダウンロードはこちら
リーフレットテキストデータ(pdf 98kb)

リーフレットのイラスト、写真などの著作権は上下水道局に帰属します。
二次利用される場合は下記お問い合わせ先にご相談ください。

○配布先一覧
・防災危機管理室
・営業センター、営業所
・水の歴史資料館
・メタウォーター下水道科学館なごや
など