名古屋市上下水道局

2019年5月29日 「木曽三川流域フォトコンテスト2019」の作品募集について

「木曽三川流域フォトコンテスト2019」の作品募集について
(令和元年5月29日資料提供)

木曽三川流域を対象としたフォトコンテストを開催し、流域の魅力を域内外の方に発信することで、地域の活性化に寄与するとともに、木曽三川流域の水環境保全意識を醸成することを目的とします。木曽三川流域を対象としたフォトコンテストは、昨年度初めて開催し、2度目の開催となります。


1.テーマ

「水のある風景」

※木曽三川流域自治体連携会議構成自治体(構成自治体は裏面参照)内で応募者が撮影した写真であれば、風景、人物、物など被写体は自由
※どなたでも応募可能


2.募集方法

電子メール、郵送または持参にて写真のデジタルデータを提出(1人3点まで)
期間:令和元年6月1日(土)~11月30日(土)必着

【提出先】

〒460-8508
名古屋市中区三の丸三丁目1番1号
名古屋市上下水道局経営企画課 フォトコンテスト担当
E-mail:keiei@jogesuido.city.nagoya.lg.jp


3.入賞作品の選考

一次選考を経た後、二次選考として第10回木曽三川流域連携シンポジウム会場内において、来場者による投票を行い決定する予定です。

○最優秀賞  1点(木曽三川流域の特産品3点)
○優秀賞   2点(木曽三川流域の特産品2点)
○かわたん賞 3点(木曽三川流域の特産品1点)


4.主催

  木曽三川流域自治体連携会議

フォトコンテストちらし(A4 両面)(PDF 804kb)

〈参考〉木曽三川流域自治体連携会議について
平成22年10月に名古屋市で開催された生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)を機に、水でつながる流域の自治体が、人の和をもって連携・協働し、水の環を健全に守っていくことを流域自治体宣言として発信し、翌平成23年、「水でつながる命」をテーマに、「木曽三川流域自治体連携会議」(事務局:名古屋市上下水道局)を設立しました。連携会議では、木曽三川流域の水環境を守るため、流域自治体相互の連携を強化するとともに、官民協働による持続可能な地域経済の振興を進め、住民参加・交流による水環境保全への理解を深めていくためのさまざまな流域連携事業に取り組んでいます。

木曽三川流域自治体連携会議 構成自治体
国土数値情報(行政区域、河川データ)をもとに名古屋市上下水道局が加工

木曽三川流域自治体連携会議 構成自治体(4県下46自治体平成31年4月現在)
愛西市、上松町、あま市、池田町、一宮市、稲沢市、犬山市、揖斐川町、恵那市、王滝村、大垣市、大桑村、大治町、海津市、笠松町、蟹江町、可児市、川辺町、木曽広域連合、木曽岬町、木曽町、木祖村、北方町、北名古屋市、清須市、郡上市、桑名市、下呂市、江南市、坂祝町、白川町、津島市、飛島村、富加町、中津川市、南木曽町、名古屋市、羽島市、東白川村、七宗町、扶桑町、瑞浪市、御嵩町、美濃加茂市、八百津町、弥富市(以上50音順)