名古屋市上下水道局

2019年8月16日 下水道し渣(さ)の道路への飛散について

下水道し渣(さ)の道路への飛散について
(令和元年8月16日資料提供)

当局発注の下水道し渣※運搬委託において、柴田水処理センターから運搬中のし渣が道路上及び宅地に運搬車両より飛散する事故が発生したため、下記のとおりご報告します。
(※下水中のゴミなどの浮遊物を集めたもの)



1.発生日時

令和元年8月16日(金) 午後1時30分頃


2.発生場所

名古屋市南区元柴田西町1丁目地内(「位置図」参照)


3.発生状況

柴田水処理センターで発生したし渣を運搬する際に、道路上及び宅地にし渣が飛散しました。その結果、悪臭が発生するとともに、近隣住宅の外壁や駐車場の車両、通行した車両が汚損しました。なお、飛散に気づいた運搬車両はただちに柴田水処理センターに戻りました。


4.原因

通常は水分を十分切った状態でし渣を搬出しますが、今回は、前日の台風によりし渣が大量に発生し緊急で搬出したため、通常より水分等が多く含まれている状態でした。運搬用の特殊車両は蓋をした状態でしたが、水分等が多かったため、運搬時の揺れにより飛散したものと考えられます。


5.対応状況

路面及び宅地の清掃を実施しています。住宅や車両が汚損したお客さまには直接謝罪をし、洗浄等の対応をしています。また、直ちに同種事故の再発防止について局内及び他の受注者へ注意喚起を行います。


<位置図>
位置図