名古屋市上下水道局

2019年8月30日 「まちづくりの一翼を担い新たな価値を創出する露橋水処理センター」が令和元年度(第12回)国土交通大臣賞(循環のみち下水道賞)においてグランプリ(最優秀賞)を受賞しました

「まちづくりの一翼を担い新たな価値を創出する露橋水処理センター」が令和元年度(第12回)国土交通大臣賞(循環のみち下水道賞)においてグランプリ(最優秀賞)を受賞しました
(令和元年8月30日資料提供)

平成31年3月に完成した「露橋水処理センター」のまちづくりに貢献する取り組みが、令和元年度(第12回)国土交通大臣賞(循環のみち下水道賞)においてグランプリ(最優秀賞)を受賞しましたのでお知らせします。


1. 国土交通大臣賞(循環のみち下水道賞)とは

 循環のみち下水道賞とは、健全な水循環、資源・エネルギー循環を生み出す21世紀の下水道のコンセプト「循環のみち下水道」に基づく優れた取り組みに対し、平成20年度に創設された国土交通大臣表彰です。

 社会経済情勢の変化に対応し、多様な面から社会に貢献した優れた事例を表彰し広く発信することで、受賞者の功績を称えるとともに、他の多くの団体等でも同じ取り組みが行われ、全国的に「循環のみち下水道」が実現することを目指しています。

※受賞案件の決定及び表彰式の開催については、国土交通省発表資料(PDF 389kb)をご確認ください。

(参考) 表彰式

日時:令和元年9月10日(火)13時15分~13時50分

場所:国土交通省(合同庁舎3号館)10階共用会議室A

東京都千代田区霞が関2-1-3


2. 「まちづくりの一翼を担い新たな価値を創出する露橋水処理センター」とは

 下水道が有するポテンシャルを最大限活用する取り組みで、環境に配慮した魅力的なまちづくりに貢献しています。

(1)全面改築に合わせて都心部では貴重な水と緑の空間を施設上部に整備し、憩いの場(「広見憩いの杜」)を創出しています。

(2)大規模再開発を進めている「ささしまライブ24」地区に高度処理水を送水し、多目的((ⅰ)地域冷暖房の熱源、(ⅱ)せせらぎ施設の修景用水、(ⅲ)中川運河の水質改善)に利用しています。

※詳細は、国土交通省作成パンフレット(一部抜粋)(PDF 965kb)をご参照ください。