名古屋市上下水道局

2020年3月31日 山崎川流域浸水対策の100mm/h安心プラン登録証伝達式を行います

山崎川流域浸水対策の100mm/h安心プラン登録証伝達式を行います
(令和2年3月31日資料提供)

 本市が策定した、山崎川流域の浸水対策計画が、3月31日に国土交通省の「100mm/h安心プラン」に登録されました。この計画は、「鉄道橋梁の改築」や河川と下水道が連携した様々な対策を組み合わせたものです。
 つきましては、下記のとおり登録証伝達式を行いますので、取材方よろしくお願いします。


1.伝達式

(1)日 時 令和2年4月21日(火) 午後1時30分から
(2)場 所 市役所本庁舎5階 正庁(中区三の丸三丁目1番1号)
(3)参加者 国土交通省中部地方整備局長 勢田昌功
名古屋市長 河村たかし
(4)内 容  「100mm/h安心プラン」登録証の伝達


2.「100mm/h安心プラン」

(1)今回登録された計画 <別添資料(pdf 624kb)
1)計画名称 「第二期山崎川流域浸水対策推進プラン」
2)対象地域 山崎川中流域
3)主な取組 鉄道橋梁の改築及び河床掘削及び雨水調整池排水ポンプ運用の効率化
4)実施効果 ・交通結節点(新瑞橋駅周辺)地域における浸水被害を軽減
・鉄道橋の架け替え(陸閘門の廃止)による社会的損失(鉄道運行休止)及び氾濫リスクを軽減
(2)制度の概要 <参考資料(pdf 260kb)
「100mm/h安心プラン」は、いわゆる「ゲリラ豪雨」に対し、住民が安心して暮らせるよう、関係する行政機関が役割分担し、住民等の参画のもと、市街地等の浸水被害の軽減を図る取組を定めた計画です。(ただし、必ずしも100mm/hの降雨による浸水被害を解消できる計画ではありません。)
策定主体は市町村および河川管理者、下水道管理者等とし、国土交通省において登録を行い、登録された事業は、交付金の重点配分等の支援を受けることができます。