名古屋市上下水道局

2020年5月15日 上下水道局西部管路センター職員の新型コロナウイルス感染に伴う対応について

上下水道局西部管路センター職員の新型コロナウイルス感染に伴う対応について
(令和2年5月15日資料提供)


本日、名古屋市上下水道局西部管路センター職員が、新型コロナウイルス陽性であることが判明いたしましたので、ご報告いたします。
なお、水道水は適切に塩素消毒を実施しておりますので、引き続き安心してご利用いただけます。


1 患者
 愛知県在住(名古屋市外) 30歳代 男性
 (西部管路センター勤務[港区中川本町2丁目])


2 行動・症状等
 5月11日(月) 通常勤務に引き続き宿直勤務に従事
 5月12日(火) 前日から引き続き宿直勤務に従事し、8時45分まで勤務
 帰宅ののち夕刻に発熱
 5月14日(木) 市外医療機関受診
 5月15日(金) 新型コロナウイルス陽性と判明
 ※5月13日(水)以降出勤しておりません。

3 担当業務
 水道管の点検やパトロール等の維持管理業務
 当該職員は、来庁者や市民の方と接触する業務には従事しておりません。
 ※西部管路センター(所管区域:熱田区・中川区・港区・南区)は、古くなった水道管、下水管を新しく入れ替える工事の監督業務や維持管理業務などを行っております。
 ※なお、来庁者は工事関係者がほとんどであり、それ以外の市民の方の来庁はほぼありません。


4 西部管路センターにおける対応
 当該職員の発症前から、西部管路センターの全職員がマスクを着用して勤務するとともに、職場の消毒を毎日実施しております。
 また、遺伝子検査用の検体を採取した5月14日(木)の夜間に、通常の消毒に加え、改めて徹底的な消毒を実施しました。
 今後につきましては、保健センターの調査等に適切に対応してまいります。
 当該職員と接触のあった職員5名を5月26日(火)まで自宅待機としています。
 西部管路センターは、感染症対策を徹底したうえで、引き続き業務を継続しております。