名古屋市上下水道局

2020年6月23日 「木曽三川流域フォトコンテスト2020」の作品募集について

「木曽三川流域フォトコンテスト 2020 」の作品募集について  
(令和2年6月23日資料提供)

 新型コロナウイルス感染症の影響により延期をしていた「木曽三川流域フォトコンテスト2020」の作品募集を開始することとなりましたのでお知らせします。
 このフォトコンテストは、流域の魅力を域内外の方に発信することで、地域の活性化に寄与するとともに、木曽三川流域の水環境保全意識を醸成することを目的とします。

1.テーマ
 「木曽三川流域の魅力を伝える写真」
※木曽三川流域自治体連携会議構成自治体(構成自治体は【参考】参照)内で応募者が撮影した写真であれば、風景、人物、物など被写体は自由
 ※どなたでも応募可能

2.募集方法
 電子メール、郵送または持参にて写真のデジタルデータを提出(1人3点まで)
 期間:令和2年7月1日(水)~11月6日(金)必着
 【提出先】
 〒460-8508
 名古屋市中区三の丸三丁目1番1号
 名古屋市上下水道局経営企画課 フォトコンテスト担当
 E-mail:keiei@jogesuido.city.nagoya.lg.jp

3.入賞作品の選考
 応募作品は、事務局及び木曽三川流域自治体連携会議による選考により入賞作品を決定する予定です。
 ○最優秀賞  1点(木曽三川流域の特産品3点)
 ○優秀賞   2点(木曽三川流域の特産品2点)
 ○かわたん賞 3点(木曽三川流域の特産品1点)

4.主催
 木曽三川流域自治体連携会議

 【参考】木曽三川流域自治体連携会議について
 平成22年10月に名古屋市で開催された生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)を機に、水でつながる流域の自治体が、人の和をもって連携・協働し、水の環を健全に守っていくことを流域自治体宣言として発信し、翌平成23年、「水でつながる命」をテーマに、「木曽三川流域自治体連携会議」(事務局:名古屋市上下水道局)を設立しました。連携会議では、木曽三川流域の水環境を守るため、流域自治体相互の連携を強化するとともに、官民協働による持続可能な地域経済の振興を進め、住民参加・交流による水環境保全への理解を深めていくためのさまざまな流域連携事業に取り組んでいます。

木曽三川流域

 木曽三川流域自治体連携会議 構成自治体(4県下46自治体 令和2年4月現在)

愛西市、上松町、あま市、池田町、一宮市、稲沢市、犬山市、揖斐川町、恵那市、王滝村、大垣市、大桑村、大治町、海津市、笠松町、蟹江町、可児市、川辺町、木曽広域連合、木曽岬町、木曽町、木祖村、北名古屋市、清須市、郡上市、桑名市、下呂市、江南市、坂祝町、白川町、津島市、飛島村、富加町、中津川市、南木曽町、名古屋市、羽島市、東白川村、七宗町、扶桑町、瑞浪市、御嵩町、美濃加茂市、八百津町、弥富市、輪之内町(以上50音順)

チラシ表面(pdf 202kb)
チラシ裏面(募集要項・応募票)(pdf 175kb)