名古屋市上下水道局

2020年7月7日 下水道工事現場における車両の損傷事故の発生について

下水道工事現場における車両の損傷事故の発生について
(令和2年7月7日資料提供)

 当局発注の下水道工事現場の仮舗装箇所において、路面が沈下し、通過した車両が損傷する事故が発生しましたので、下記のとおりご報告します。


1.発生日時

令和2年7月7日(火) 午後0時5分頃


2.発生場所

名古屋市千種区神田町地内(<地図>参照)


3.発生状況

 車が当該工事の仮舗装箇所を通過したところ、路面沈下した箇所の段差(約10cm)に接触し、車両が損傷(タイヤパンク等)しました。
なお、車両に乗車されていた方にお怪我はありませんでした。


4.原因

 埋め戻し箇所の転圧不足により、仮舗装が沈下し段差が生じたことが原因と考えられます


5.対応状況

 ご本人に謝罪いたしました。
 直ちに沈下箇所の応急補修工事を実施しました。今後、当該箇所の仮舗装を撤去し、転圧し直した後、再度仮舗装を行います。
また、現在、他の工事における仮舗装箇所につきまして、緊急点検を実施するとともに、同種事故の再発防止について局内及び工事受注者へ注意喚起を行っております。

<位置図>
発生箇所

<発生状況写真>
現場写真