名古屋市上下水道局

2020年8月9日 上下水道局西サービスステーション職員の新型コロナウイルス感染に伴う対応について

上下水道局西サービスステーション職員の新型コロナウイルス感染に伴う対応について
(令和2年8月9日資料提供)

 昨日、名古屋市上下水道局西サービスステーション職員が、新型コロナウイルス陽性であることが判明いたしましたので、ご報告いたします。
 なお、水道水は適切に塩素消毒を実施しておりますので、引き続き安心してご利用いただけます。

1 患者
 名古屋市内在住 50歳代
(西サービスステーション勤務[西区城西三丁目11-23])

2 行動・症状等
 8月3日(月)休暇
 8月4日(火)通常勤務
 8月5日(水)通常勤務、帰宅後に発熱の症状あり
 8月6日(木)休暇、発熱の症状が続いていたため医療機関を受診したがPCR
        検査は不要と診断された
 8月7日(金)熱が下がったため出勤したが、家族の体調不良の連絡を受け帰宅
        その後、家族が新型コロナウイルス陽性であると判明
 8月8日(土)PCR検査を受け、新型コロナウイルス陽性であることが判明

3 担当業務
 宅地内の給水装置の修繕業務等
 業務上でのお客さまとの接触はありましたが、マスクの着用など感染症対策を取って業務にあたっておりました。接触時間はごく短時間であり、濃厚接触者には該当しないことを保健センターに確認しております。
 ※西サービスステーションは、西区の水道の使用開始・中止等の受付や料金に関するお問い合わせの受付のほか、宅地内の給水装置の修繕及び水道の使用開始中止に伴う開閉栓作業などを行っております。

4 西サービスステーションにおける対応
 従前より、全職員が毎朝の検温実施及びマスクを着用して勤務するとともに、職場の消毒を実施しております。また、家族の新型コロナウイルス陽性により当該職員が濃厚接触者と判定された8月7日(金)の夜間に改めて消毒を実施しました。
 西サービスステーションに勤務する職員のうち、当該職員の濃厚接触者となった職員7名を最長8月21日(金)まで自宅待機とします。
 なお、西サービスステーションは、8月11日(火)より通常通り営業します。