名古屋市上下水道局

2020年10月29日 舗装工事現場における事故の発生について

舗装工事現場における事故の発生について
(令和2年10月29日資料提供)

当局発注の水道工事後の舗装工事現場において、歩行者が負傷する事故が発生しましたので、下記のとおりご報告します。


1 発生日時
令和2年10月27日(火) 午後7時00分頃

2 発生場所
名古屋市守山区中志段味西原(裏面「位置図」参照)

3 発生状況
負傷者は男性(20歳代)で、ランニング中に上記発生場所の歩道を通過したところ、コンクリート舗装の養生のために設置してあった合板につまずいて付近の壁に接触し、腕を擦りむき足首を捻挫する怪我を負われました。

4 原因
合板には段差解消用のゴムマットを設置していましたが、赤色警戒灯を設置しておらず、夜間で合板を視認しづらい状態となっていたことが原因です。

5 対応状況
ご本人に謝罪しました。
また、現在は舗装工事が完了したため現地に設置していた合板は撤去しており、歩行者が安全に通行できる状態となっております。
なお、同様の事故の再発防止のため、局内の他の工事現場における緊急点検及び他の受注者への注意喚起も併せて実施しております。


位置図

発生状況