名古屋市上下水道局

2020年12月1日 「木曽三川流域フォトコンテスト2020」の選考投票の実施について

「木曽三川流域フォトコンテスト 2020 」の選考投票の実施について
(令和2年12月1日資料提供)

 「木曽三川流域フォトコンテスト2020」は、流域の魅力を域内外の方に発信することで、地域の活性化に寄与するとともに、木曽三川流域の水環境保全意識を醸成することを目的に開催しています。
 この度、作品の募集に対し、157点の写真の応募があり、入賞作品を決定するための選考投票を実施することとなりましたので、お知らせします。


1 テーマ
 「木曽三川流域の魅力を伝える写真」

2 選考投票の概要
(1) 実施方法
 157点の作品の中から、一次選考を通過した10作品について、木曽三川流域自治体連携会議の各構成自治体において選考投票を行い、得票数を合算して入賞作品の決定を行います。

(2) 名古屋市での実施場所
 名古屋市内の下記の4箇所で実施します。

 ・鶴舞中央図書館 (名古屋市昭和区鶴舞一丁目1-155)
 ・名古屋市交通局 星ヶ丘駅ギャラリー (地下鉄「星ヶ丘駅」構内)
 ・水の歴史資料館 (名古屋市千種区月ケ丘1丁目1-44)
 ・メタウォーター下水道科学館なごや (名古屋市北区名城一丁目3-3)


(3) 実施期間
 令和2年12月2日(水) ~12月13日(日)の開館日
 ※鶴舞中央図書館・水の歴史資料館・メタウォーター下水道科学館なごやについては、12月7日(月)は閉館日のため投票を行うことはできません。

(4) 参加資格
 どなたでも参加いただけます。
 ※投票は1人1回までとさせていただきます。

3 選考結果の公表
 投票により、最優秀賞1点、優秀賞 2点、かわたん賞 2点を選考します。選考結果は、令和3年1月頃に
木曽三川流域自治体連携会議のウェブサイト での公表を予定しています。

4 主催
 木曽三川流域自治体連携会議



【参考】フォトコンテストの概要
1 テーマ
「木曽三川流域の魅力を伝える写真」
※木曽三川流域自治体連携会議構成自治体(構成自治体は以下参照)内で応募者が撮影した写真であれば、風景、人物、物など被写体は自由
※どなたでも応募可能

2 募集方法
電子メール、郵送または持参にて写真のデジタルデータを提出(1人3点まで)
期間:令和2年7月1日(水)~11月6日(金)必着

3 入賞作品の選考
応募作品は、事務局及び木曽三川流域自治体連携会議による選考により入賞作品を決定する予定です。
〇最優秀賞 1点(木曽三川流域の特産品3点)
〇優秀賞 2点(木曽三川流域の特産品2点)
〇かわたん賞 3点(木曽三川流域の特産品1点)

【参考】木曽三川流域自治体連携会議について
平成2210月に名古屋市で開催された生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)を機に、水でつながる流域の自治体が、人の和をもって連携・協働し、水の環を健全に守っていくことを流域自治体宣言として発信し、翌平成23年、「水でつながる命」をテーマに、「木曽三川流域自治体連携会議」(事務局:名古屋市上下水道局)を設立しました。連携会議では、木曽三川流域の水環境を守るため、流域自治体相互の連携を強化するとともに、官民協働による持続可能な地域経済の振興を進め、住民参加・交流による水環境保全への理解を深めていくためのさまざまな流域連携事業に取り組んでいます。
木曽三川流域自治体連携会議の構成自治体

 木曽三川流域自治体連携会議 構成自治体(4県下46自治体令和2年4月現在)
愛西市、上松町、あま市、池田町、一宮市、稲沢市、犬山市、揖斐川町、恵那市、王滝村、大垣市、大桑村、大治町、海津市、笠松町、蟹江町、可児市、川辺町、木曽広域連合、木曽岬町、木曽町、木祖村、北名古屋市、清須市、郡上市、桑名市、下呂市、江南市、坂祝町、白川町、津島市、飛島村、富加町、中津川市、南木曽町、名古屋市、羽島市、東白川村、七宗町、扶桑町、瑞浪市、御嵩町、美濃加茂市、八百津町、弥富市、輪之内町(以上50音順)