名古屋市上下水道局

大相撲名古屋場所の開催に合わせ、なごやのおいしい水道水PR用「名水」を寄贈・配布しました!

 令和3年6月22日、大相撲名古屋場所の2年ぶりの開催に合わせて、公益財団法人日本相撲協会へ、「安心・安全でおいしい水道水のPR」、「来場者の熱中症対策」、「相撲関係者の応援」を目的に、「名水」2万本を寄贈しました。
▼寄贈式の様子(写真左:日本相撲協会理事 名古屋場所担当部長 出羽海親方)

寄贈の様子


 大相撲名古屋場所初日の7月4日、中日の11日には、寄贈した「名水」を 当局職員が相撲会場に 来場した方に配布しました。両日とも気温が高く暑かったこともあり、冷えた「名水」を手に取った方からは、「暑いから助かる。」、「水分が補給でき生き返った。」など多くの感想が寄せられ、熱中症対策に貢献できました。また、「おいしい。本当に水道水?」などの嬉しい声もいただきました。全国放送のテレビ中継や録画では、土俵の奥で観戦者の横に置かれた「名水」が映り、なごやのおいしい水道水を広くPRすることができました。
▼配布の様子

配布の様子


 名古屋場所での配布のほか、各相撲部屋にも「名水」をお届けしました。なごやのおいしい水道水は、水源である木曽川の豊かできれいな水の恩恵を受けています。今回、木曽川流域の長野県木曽郡上松町出身の御嶽海関に「名水」を飲んでいただき、「うまい!! 地元の水を力に変えて頑張ります。」とのコメントをいただくことができました。
▼名水を手にした御嶽海関(写真提供:日本相撲協会)

名水を手にした御嶽海関


 今回の寄贈により、多くの方に「名水」を飲んでいただき、なごやの水道水のおいしさを体験していただきました。今後も安心・安全でおいしいなごやの水道水のPRを実施していきます。