名古屋市上下水道局

令和4年度「水源地探検隊」を開催しました!

次世代を担う子どもたちに、なごやの水源地の自然の豊かさや保全の大切さを学んでいただくことを目的として「水源地探検隊」を開催しました。コロナ禍により、令和2年度は中止、令和3年度はオンラインを活用した自宅開催としていましたが、今年は3年ぶりの現地開催となりました。


開催日
令和4年10月22日(土曜日)


開催場所
徳山ダム周辺(岐阜県揖斐郡揖斐川町)


参加者
給水区域内在住の小学生と保護者19組38名


当日のようす
1.徳山ダムの見学
徳山ダムでは、洪水吐き設備や堤体、管理用通路を見学し、ダムのスケールの大きさに驚かれていました。
徳山ダムの見学

2.水源地の自然学習教室
生命の水と森の活動センターに移動して行われた水源地の自然学習教室では、水源地の木々や動物について教えていただき、興味津々な様子で聞き入っていました。
水源地の自然学習教室

3.木工体験(バードコール)
木工体験では、水源地の木材を使ったバードコールに思い思いの飾りつけを楽しんでいました。
バードコールづくり

4.水源地の苗木づくり
水源地の苗木づくりでは、ミズナラ、コナラ、クリ、オニグルミの4種類の種から参加者の方がご自身で選ばれた種を鉢に植え、大きく育つことを期待しながら家に持ち帰られました。今回植えた種は参加者のご自宅で育てていただき、その後、ご自身で揖斐川町へ里帰りさせ、徳山ダム周辺での植樹活動に役立てていきます。
水源地の苗木づくり

(注)苗木の里帰りについて
・苗木の里帰りに要する交通費等は、参加者の方のご負担となります。
・苗木の里帰りの受け入れは、令和6年に揖斐川町にある「生命の水と森の活動センター」で行う予定としています。
・里帰りした苗木は「生命の水と森の活動センター」にて植樹に適した大きさになるまでさらに2年から3年育てた上で植樹活動に役立てていく予定です。
・「生命の水と森の活動センター」へのアクセスについてはホームページなどをご確認ください。

「生命の水と森の活動センター」ホームページはこちら(外部リンク)