名古屋市上下水道局

令和5年度「水源地探検隊」を開催しました!

次世代を担う子どもたちに、なごやの水源地の自然の豊かさや保全の大切さを学んでいただくことを目的として「水源地探検隊」を開催しました。昨年は10月に開催しましたが、今年は小学生の夏休みに合わせて8月に開催しました。

開催日
令和5年8月9日(水曜日)


開催場所
徳山ダム周辺(岐阜県揖斐郡揖斐川町)


参加者
給水区域内在住の小学生と保護者 23組54名


当日のようす
1.徳山ダムの見学

徳山ダムでは、選択取水塔や堤体内部の見学を行いました。独立行政法人水資源機構徳山ダム管理所の方に説明をしていただき、ダムについて理解を深めました。参加者の中には熱心にメモを取られている方もいました。
徳山ダム4 徳山ダム2


2.水源地の自然学習教室
生命の水と森の活動センターに移動して行われた水源地の自然学習教室では、同センターの方による映像を使った講義を行い、徳山ダム周辺の自然について学びました。参加者の方からは「水源地がどれだけ自然豊かな場所か分かった。」「水源地の自然や生き物について学び、親しみが増した。」といった声をいただきました。
自然学習教室2 自然学習教室7


3.木工体験(木の実ストラップづくり)
木工体験では、水源地の木の実を使用してストラップづくりを行いました。色の異なるビーズやひもを各自で組み合わせて、自分だけのオリジナルストラップができました。
木の実ストラップ1 木の実ストラップ2


4.丸太切り体験
間伐材を使用した丸太切り体験では、10グループに分かれて丸太を切断する時間を競いました。様々な丸太を切ることで木の種類によって硬さや感触が違うことを感じることができ、参加者の方から好評をいただきました。
丸太切り6 丸太切り1