名古屋市上下水道局

下水道科学館まつりを開催しました

下水道の日(9月10日)にちなみ、下水道事業に親しみをもっていただくきっかけとして、メタウォーター下水道科学館なごやにおいて「下水道科学館まつり」を開催しました。

開催日時
令和5年9月9日(土曜日)、10日(日曜日)
午前9時30分から午後4時30分
(注)マンスリー企画は9月1日(金曜日)から9月30日(土曜日)に実施

開催場所
メタウォーター下水道科学館なごや(北区名城一丁目3-3)

当日の様子
・下水道クイズ大会の様子

下水道クイズ大会の様子

・施設見学ツアー
施設見学ツアーの様子


来場者数(2日間合計)
1,638

ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました!

下水道科学館まつりチラシ(pdf 7,987kb)

メタウォーター下水道科学館なごや「下水道科学館まつり」(外部リンク)

★本ウェブサイトにて上下水道110周年や、下水道の役割・課題などについて掲載しているほか、SNSでの情報発信も行っています♪

名古屋市上下水道110周年

下水道の役割と課題

上下水道局公式X(旧Twitter)(外部リンク)



★下水道の日とは?

下水道の日は、広く下水道への理解と関心を深めてもらうために設けられました。                     
9月10日前後には、全国各地の下水道事業体による催しなどが実施されます。

★いつから始まったの?

1961年(昭和36年)に、著しく遅れているわが国の下水道の全国的な普及を図るため、「全国下水道促進デー」として始まりました。(当時の日本の下水道普及率:6%)

2001年(平成13年)には、旧下水道法制定100年を迎え、ちょうど21世紀のスタートの年と重なったことから、より親しみのある名称として「下水道の日」に変更されました。

★なぜ9月10日なの?

下水道には、生活排水などをきれいにして川や海に返す役割のほかに、雨水をすみやかに流し、大雨からまちを守る役割もあります。

1年を通して短時間に多くの雨が降る8月から10月の台風シーズン、その中でも9月10日は立春から数えて220日目にあたり、昔は大きな台風が来る日とされていました。
そのため、下水道の大きな役割の一つである「雨水の排除」を念頭に、9月10日が「下水道の日」と定められました。

参考:公益社団法人下水道協会(外部リンク)